フィーチャーアーティスト クリス・ロング
クリス・ロングさんに最新作「Nightingale Lane」シリーズについてインタビューしました!
ストリートファッションをテーマにした新作「Nightingale Lane」シリーズは、クリスの新たな魅力が満載!
今回は、ファッションやイラストレーションについて色々とお話してくれました!
<クリス・ロング インタビュー>
Q1 ナイチンゲールレーンってなんのこと?
A1 ナイチンゲールレーンは僕が住んでいるロンドンの僕の家があるストリートの名前なんです。
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Q2 どうしてこの新しいシリーズを描こうと思ったのですか?
A2 家の近所を歩いているときに歩いている人々をつい観察してしまいます。なぜならすごく面白い人々が歩いているからです。だから、こういう面白い人々をイラストに描いたらどうかな、と思いついたんです。それで、描いてみたらびっくり。こんなに面白い対象が僕の家のドアのすぐ外にずっとあったんだね!
Q3 もし特定のモデルを描いているのであれば、どのように描く人を選んでいるんですか?
A3 僕がイラストに描く人々は、僕が路上で見かけるいろいろな人々を混ぜ合わせた複合体のようなものだね。だから実際にいる人をそのまま描いているわけではないんだ。見た目が面白い人に目がいったり、家族とか友達同士を目にして、それでイメージを合体して描いたりしてるよ。

Q4 このシリーズのテーマはファッションでもありますよね。ファッションといえば、クリスはどんなファッションが好きですか?
A4 うーん、そうだね。ファッションは確かにテーマのひとつでもあるね。とくに若い世代の人々やティーンエージャーを描くときはそうだね。僕自身でいえば、クラシックなアメリカのブランドが好きなんだ。たとえばLevisとか、レッドウィングのブーツとか、ペンドルトンのシャツとか、ウールリッチのパーカとか、ね。そうCarharrtもいいよね。
そういうものと、ポールスミスとかコーディングスのようなクラシックなブリティッシュスタイルとミックスする着こなしが好きなんだ。
Q5 イギリスでは、コマーシャルイラストレーションは人気ですか? もしできればなにか参考例を教えてください。
A5 コマーシャルイラストレーションはまだとっても人気だよ。ボーダフォンが最近まですごい大きなキャンペーンをやっていてそれはたくさんのイラストレーションをつかっていたし。
新しいスタイルのイラストがいつも使われているよね。
Q6 新しいシリーズで日本のどのようなクライアント/業界の仕事をしたいですか?
A6 日本のクライアントの皆さんには、ぜひ僕が人をうまくとらえてそしてその人々がどんな服装が好きでどんなライフスタイルなのかをイラストでうまく表現するのが得意だということをみてほしいです。
もちろんファッション関係の仕事や書籍の装丁もできると思います。僕が描いている人々は世界のどこででも「あ、この人いるよね」と共感を得られると思うし、グローバルに通用するんじゃないかな。

Thank you, Chris!!

