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アンドリュー・バイロ

Artist: アンドリュー・バイロ  

今回のフィーチャーアーティストは、鮮やかな色彩の風景画を得意とするイギリス人イラストレーター、アンドリュー・バイロさんです!

 

 

アンドリュー・バイロ インタビュー

 

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Q) アーティストになろうと思ったきっかけは?

A) 幼い頃から絵を描き続けて来たので、僕の人生から絵を引き離すことは出来なかったと思うよ。

 

Q) 制作過程を教えてください。

A) 僕の場合、少し変わっていて, 一日中ひたすら絵を描き続けて、次の日に作品を見直して評価する。良いか悪いかの2択だけどね。コツコツと時間をかけて描くのは、あまり好きじゃないんだ。

 

Q) 作品には、様々な風景が描かれていますが、旅行先で描いたものですか?

A) 僕の作品にはスペイン、フランス、ギリシャ、カリビアン、ウクライナ、の風景がよく登場するけど、すべて現地で描いているんだ。風景画は、一番得意だから、どこに旅行するにも絵を必ず描くよ。まだ日本には行ったことがないな。

 

Q) 制作に取りかかる時にすることは?

A) まず一番に美味しい朝ご飯を食べること。朝ご飯抜きじゃ一日が始まらない。 毎朝、庭で飼っているニワトリを眺めながら朝食をとっているよ。スタジオを借りているので、僕にとってスタジオまでの通勤は、仕事モードに切り替える良い時間だと思っている。家で仕事していたら、きっとのんびりしちゃうからね。

 

Q) 何からインスピレーションを受けていますか?

A) 身の回りの小さな物から日々インスピレーションを受けているよ。

写真からイメージするのではなく、自分の目でみて描くことが多いので、光がさした瞬間だったり、人の表情にインスピレーションを受けるよ。刹那の美しさに引きつけられるんだ。

 

Q) アーティストでなかったら、何になっていましたか?

A) 子供のときは、医者かピエロになりたかったな。ピアノも弾いていたけど、

プロでやってくほど上手くなかった。でも、今でも時々バンドに参加して演奏しているんだ。演奏しているときは、本当に楽しいよ。

 

Q) 作品を制作している時に聞く音楽は?

A) 今は、Kevin Johannsenが好きかな。

 

Q) ポリシーは?

A) やりたいようにやる。世界のすべてのものを傷つけない。

 

Q) 若きイラストレーターにメッセージを。

A) 自分の心が行くままに、直感を信じて。

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アンドリューさん、ありがとうございました!

 

彼は風景画以外にも人物画も得意とし、独特の色彩でユーモアあふる作品を描き続きけています。

今回は、CWCサイトに掲載されていない、グオッシュで描いた人物画をご紹介します。

 

写真と絵が絶妙です↓↓↓

 

 

 

おまけ 過去に描いたスケッチがコラージュされたトイレの壁。