ブラシとコラージュで表現された人物たちは、とてもファッショナブル。 優しい色合いと表情で、幅広い層の人々に支持されている。

マリア・カルッチオは、ニュージャージーの北部の小さな街で生まれた。子供の頃からあらゆるものにいたづら描きやスクラッチ描きをしていたマリアは(おこられっぱなしだったが)、自分の目に映るものをどうやったらそのままに描けるのだろうと思い続けて来た。マリアの父は、弁護士として、人間の生活の中にあるあらゆる事情についてマリアに教えてくれた。またアーティストであるマリアの母は、常にマリアの創造性をサポートし、刺激を与えてくれた。そのような両親のもと育ったマリアは大学を卒業後、もっと別の国でいろいろな人々と出会うためにバックパックで旅にでたのだ。数年間イタリアで生活し、出会う風景、人、出来事などを全てジャーナルに描き続け、異国でキャラクターを考えストーリーを編み出した。その経験を通じてマリアはアメリカに帰国後にイラストレーターとして本格的に活動するようになった。現在はフリーのイラストレーター、テキスタイルデザイナーとして、ハドソン川の近くでご主人と娘、そして犬と猫とともに生活している。

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