震災以降、福島の花の写真を通じて福島の人々に笑顔を届けたいと撮り始めた花のシリーズ。

 

福島県生まれ、福島を拠点に活動している写真家です。

街を花で明るくしたい。「花の力」で人を元気にしたい。そんな願いから震災直後より「福島の花」の撮影をしています。花は人の感情に触れ心のドアを開く力があります。花を通してどこか記憶の中にある花へとリンクし楽しかったこと悲しかった事と想いを馳せる力があります。この「福島の花」を見た方々が、ひと時でも幸せな時間を感じ未来に希望を持ち前に進むそんな一つになれればと写真家の視点から撮影をし続けています。

 

略歴


 
1983年 雑誌、カレンダー等で自然をテーマとした作品を発表、個展。
  1987年 日本新聞協会、新聞広告賞本賞受賞フォトグラファーとして参画。
  1995年 コダック「KODAK PRO PASSPORT」誌にて作品紹介される。
  1996年 SCREEN DT-S1030AIドラムスキャナ導入、本格デジタル処理を開始。
  1997年 高画質デジタルカメラDicomed社製 BigShot4000を導入。
東日本初となるデジタル撮影開始、印刷までのCMYK入稿を始める。
  2002年 日本広告写真家協会APA展入選。
  2003年 日本広告写真家協会APA展入選。
  2005年 日本広告写真家協会APA展入選。
  2009年 ALENDAR翔像Live/Life
アートディレクター:奈良博四 アーチスト:村上勝美 フォトグラファー&CG:野口勝宏による東日本初になるスーパーファインカラー高精密7色印刷にて作品を発表。
  2011年10月

「生きている生きてゆく」ビッグパレットふくしま避難所記発刊。推薦帯文/俵万智
国立国会図書館英文サイトで紹介される。

  2012年5月 日経オンライン『記者の目』に野口勝宏が紹介される。
  2012年6月 国連持続可能な開発会議(リオ+20)主催 外務省/環境省ジャパンパビリオンに於いて「福島の花」を日本大学工部柿崎隆夫教授によるプレゼンテーションで紹介される。
  2012年8月 オランダ国際園芸博「フロリアード」日本政府館にて「福島の花」を紹介される。
  2012年5月

NHK総合テレビ「NHKニュースおはよう日本」の番組内で「福島の花」が取り上げられ全国放送されました。

  2013年3月 日本広告写真家協会APA展 APA賞 奨励賞。 日本写真家協会JPS展 東京都写真美術館、京都市美術館、愛知県美術館にて展示される。
  2013年3月 ふくしまを楽しむ情報誌「Mon mo」にて「福島の花」写真・文:野口勝宏の連載が始まる。
  2013年4月 野口勝宏写真展「福島の花」をうすい百貨店にて4月18日~5月7日まで開催、
いわきLATOVでは7月22日~8月18日まで開催する。
  2013年7月

「ここは花の島」推薦帯文/谷川俊太郎 野口勝宏作品集 IBCパブリッシングより出版。
本タイトルと同じ「ここは花の島」の合唱曲も谷川賢作氏により制作されました。

  2013年8月 日経ビジネスオンラインにて「ここは花の島」の書籍とともに紹介される。
  2013年9月

福島放送KFB、福島テレビFTVの番組内で花の作品とともに紹介される。

  2013年10月 福島県立田村高校主催のトーク&ミニ演奏会で「夢」をテーマにピアニスト:谷川賢作、写真家:野口勝宏によるフリートークを開催しました。
  2013年11月 ギニア共和国大使館、べナン共和国大使館、アフリカの子供達へ、オスマン・サンコンさんを通して「福島の花」の作品を有志協力のもと贈り感じ合える心をひとつにする。
  2013年11月 NHK総合テレビNEWS WEBの番組内で紹介されました。
  2014年3月 日経ビジネス誌「東北モデル 被災地が生む革新」のページ中に紹介される。
  2014年3月 アルテマイスター東日本大震災復興祈念企画展
「ふくしまの花」野口勝宏写真展を3月11日~30日まで開催。
  2014年3月 3月~6月末にかけてキヤノンギャラリー銀座、梅田、仙台、札幌にて個展を開催。
  2014年4月 福島県とJR東日本が開催する「福が満開、福のしま。」
福島県観光キャンペーンのメインイメージに起用されポスターをはじめ福島県内主要駅の駅内装飾の全てのビジュアルに関わり花の写真でデザインをする。
  2014年4月 JR東日本の車両を花の写真でビジュアルデザインをする。
磐越西線(485系)と磐越東線(110系)では4月~6月末まで運行されます。
4月5日 会津若松駅の一日駅長を務める。